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実際に不動産屋で相談をしながら物件探しをするのも一つの方法ですが、その前にインターネットのご利用をオススメします。

 

高校を卒業していざ一人暮らしを始めようとする時、多くの人が賃貸物件を選ぶことでしょう。
どんなに学業がメインであっても、賃貸物件選びには決して妥協することなく足も使って探していきましょう。

 

気軽に引越しをすることの出来る賃貸ですが、一つ忘れてはいけないのはその物件は貴方のものでは無いということです。
物件のオーナーに借りているという自覚を持ち、常識ある賃貸生活を心掛けるようにしてください。


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憧れていた賃貸物件で一人暮らしブログ:04 12 2016
あたしの実家は食堂を営んでおります。

その昔、父が経営していたお店に
母がアルバイトとして入ったことをきっかけに結婚…

それから40年近いこれまでの歳月、
業態を何度か変更したものの今は食堂に落ち着き、
家族経営の小さなお店をずっと続けています。

自宅兼職場の小さな空間に
1日中一緒にいる父と母は、
人もうらやむラブラブカップルというわけではないけれど、
クチも利かないくらい険悪というわけでもない…

でも、夫婦喧嘩は日常茶飯事で、
時々は食器が飛び交い、夜更けに大声が響き渡ることも…
そんな、下町にありがちな夫婦です。

今から2年前のある日、
あたしが職場から家に帰ると、不穏な空気が家中に充満していました。

夫婦喧嘩はいつものことだけど、
その日は少し様子が違うようだったので、
とりあえず、喧嘩して興奮している2人の間に入り、
話を聞くことにしました。

話を要約すると
この不景気の中、もっとがんばらなきゃだめなのに、
母が協力的ではないと、父の怒りが爆発した様子。

その中で「店をたたむ」「生か死か」という話にまでなり、
それが不穏な空気の正体のようでした。

話すうちにどんどん感情的になり、激高する父。
父の怒りが収まるのをダンマリを続けて待つ母。

2人の間に入りながら、あたし自身は、
「小さいときからこうやって親の喧嘩の仲裁してたな…」
「夫婦喧嘩は犬も食わない…っていうけど、
お子さんが食べてもだめなものだったんだなぁ…」
というようなことを感じていました。

その日は3人で話し合い、
「みんなで協力しあっていこうよ」と納得しあって終了。

あたしは会社勤めなので、
PCでのメニュー作りなど外部的なサポートをすることに…





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